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準備
足の裏が、地面につき始めて
おしりもいっしょにつき始めた。

はじまりはゆるやかに、確実に、
進んでゆく。

ひとつひとつが、大きな一歩のように見える

ゆっくり ゆっくり

★★★
インドでヒーリングをしてたとき、
インド人の若者から、いっしょに瞑想をして欲しいと言われた。
15分だけいっしょに座った。
彼は感銘を受けて帰っていった。



先の、そのまた先の話のような。

ネイティブアメリカン
インド哲学
ヨーガ
移動民族
tribe
仏陀

精神変容植物
精霊


もう少し、前に進む。
いや、戻るというイメージの方がしっくりくる。

次の土地は、四国。
少し楽になり、見える視野も広がるのだろう

一通り塗った表面の上に、
塗っていくことになるだろう。

流れと、その精霊とともに
星の便りと、象徴を表して。
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by show_muryama | 2015-10-31 23:08 | 生活者
出発のため
出発の合図を待って、私は起きながら、眠っている。
言葉はすり抜けて、落ちてゆく。

小さな精霊しか居ないので、
私は動かないことをする。

家族の鎖が、チラチラと見えるだけ。
見えるだけ。

予感もなく、

ただおいしいごはんを
いただきつづける。
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by show_muryama | 2015-10-28 23:18 | 雑記
こきょう
人生の多くを育った町に帰り、あたたかいふとんで寝る。
火花という本が置いてあり、テレビは流れ続ける。

ハム速やはちま寄稿、ねとらぼなど見るが、すぐ終わり、
Googleplayでゲーム探すが、すぐ飽きる。

そして

もうちょっとyoutubeでクレイジージャーニーか、浮かび上がる音楽でも聞いて、
時間を待つ。

こんなやることのない時に見えるのだけど、
からだはしっかりと主張して、自然のままに動き、ゆっくりと溶けるようにする。

家族の揺れに巻き込まれながら、
流れを見ながら。

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by show_muryama | 2015-10-24 08:43 | 生活者
北海道の終わりの日に
北の国の冒険は終了した。
若いひとたちとの交流はヨクワカラナイことに終わった。
農業体験については、なんとなく予期していた以上に得るものはなかったかもしれない。

それでも、それらが無駄だったということではなく、
無事に終えられたのが良かったということにはなるだろう。
中腰の態勢で、腰を酷使し続けるということは良くない。
腰が痛く、じんじんするからだ。
お邪魔した農家の幾人かは腰を悪くしている。
身体に悪いことを理解していながら、それをやりつづける悲しみがあった。

若いひとたちの中には、季節労働者さえも、ほとんどいなかった。
ここをきっかけに、ナルヒトはいるのだろうか。
ボクにはなかなか手がとどかなかった。

"からだ"だけはスローペースで溶けてゆく

完了。



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by show_muryama | 2015-10-21 10:03 | 北海道



日々の雑記
by 近々金玉