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ふぬけ2
あいかわらずのふぬけ。
目を開けながら、ふとんに身体を伸ばして寝転ぶ。
ヘッドフォンをして音楽を聞く。
涙が出る音楽はあるのだ。
夜の散歩にて田んぼ道を歩く。
蛙の鳴き声がすごい。
真っ暗なので用水路に落ちそうになる。
落ちなくて良かった。
いつも、落ちないように気をつけているのだ。
真っ暗だから、歩きがいがあるのだった。
ふぬけにとって、テレビの音はうるさかった。
テレビがないほうが真のふぬけだ。
by show_muryama | 2005-05-30 23:58 | 雑記
ふぬけ
ほとんどふぬけだ。
気持ちのよい道を自転車で走ってるのに、
景色は目に入ってないし、風を浴びてない。
頭では何か考えてるようで、
何を考えているのか分からない。
自動的に自転車を漕いでた。
明日の仕事はひたすら電話を待つことだ。
それしか頭にない、ふぬけ。
テレビも入ってない。
文字も入ってない。
いややっぱりいつも何も入ってない。
by show_muryama | 2005-05-30 00:46 | 雑記
身だしなみだけでもきちんとしたい
もう服とか靴とか全部汚くて、情けない。
身だしなみだけでも小奇麗にしていれば、
いろんなことを騙せるだろうなあ。
綺麗な服を着て背筋を伸ばして歩けば、
それだけで立派な人間だと思う。
by show_muryama | 2005-05-29 00:36 | 雑記
脱出かも
少し怪しいとこだけど、就職が決まりそうです。
不安が的中すればインターンの時と同じことになるかも、というところがある。
その思いは、恐がっているだけなのかもしれない。
自分で何とかするものと言えばそうかもしれないが、
頭が固まってしまうと固まりつづけてしまう性質らしいからなあ。
サバイバルしないと。

面接も正直適当で2、3の質問だけで終わり、
拾ってくれるのはありがたいが、拍子抜けで、不安だらけ。
まあ、選んでられない身なので、行くしかないとは思ってるけど。
こんな気持ちでいいのか。
と、まあ普段から不安だらけなので同じか。
by show_muryama | 2005-05-28 01:19 | 雑記
エレベーターはこわい
大阪に出たので、ついでにセンタービルにあるハローワークに行ってみた。
そこのエレベーターはGのかかり方が大きく、こわい。
エレベーターが動き出すたびに、
絶叫マシンのふわっーの弱い状態になるから、乗るのが嫌です。
エレベーターごときにこわさを感じて情けない。
そして、被害妄想が膨れるなら、
このこわさは私にとって物質社会のこわさを表してもいるのだ。
ひとつこわいと思っていたら何でもこわいと思えてきそうなものだ。
心を休めてうんこをしている時に、弟がドアを開けたもんだから、
あけ開げてた股から私の一物がちょうど見えたのではないか、
とこわい思いもしたものだ。
by show_muryama | 2005-05-27 00:09 | 雑記
夕立が
交通量調査のバイトだった。
影で椅子に座ってだらけているだけだった。
すべてがゆっくりと流れていった。
人はゆっくり歩くし、気持ちもゆっくりだった。
忙しい人や恐い顔の人はいなかった。
ほとんど夢だった。


一つの信号のせいで、夕立に会った。
一号線を渡るには、長い時間信号を待たないといけない。
赤になったら、降っていた。
運が悪かった。
あの、何に対して怒ればいいのかわからない、イライラが沸き始める。
でも、雨に打たれれば打たれるほど、消えていったのだった。
取り戻しつつあるのだった。
だったばかりになってしまった。
by show_muryama | 2005-05-24 00:27 | 雑記
眠たくて仕方がない
暇な人は日記をよく書くという文章を見たことがある。
実際に僕に関して言えば、そのとおりだった。
暇だから毎日のように日記のようなものを書くのであった。
僕にとって書かないとしたらもっと暇の塊のようなものだ。
知人の雑記を見たいというのは、
少しでも、バーチャルでも繋がっていたいという気持ちの表れなのか。
反面、野宿して切り放されたいとも思っているのだ。
わけはわからぬ、そういうものだった。
無駄なのに、空想を膨らませて
勇気を貰った気になってもいるのだった。
4日を本当に無駄に過ごしてしまったのだ。
就職活動はただの言葉だった。
言葉が就職活動していただけだった。
眠たくなんかないのだが、
床について頭を回すのだった。
インターンした時、会長がおっしゃっていた、
頭をぐるぐる回しているやつは使えないということだった。
僕は胸を張ってごまかしていたのだった。
ごまかすしかないのだった。
by show_muryama | 2005-05-22 02:43 | 雑記
本当は寝ている
久々の酩酊だった。
よく寝たから、よく起きているのだ。
暗闇は応援していたけど、
僕は寝ていたのだった。

今頃になって、1ヶ月前に履歴書を出したところからメールが届いてた。
一体、人を舐めているのか、馬鹿にしているのか、親切なのか。
書類選考の結果、希望にそぐわぬ結果になったということだ。
人はほとんど物になりつつあるのだと思う。
偉そうに人と言うことなど出来ない時代なのだ。
恐ろしいが、正直な世の中なのだ。
酩酊とは恐ろしいもので、簡単なものだった。
偶然は重なるもので、
僕を惑わせるメールが他にも来るのだった。
物はよく転がるものなのだ。
by show_muryama | 2005-05-22 01:52 | 雑記
何かは書こう
明日はバイトができるかと思ったけど、
派遣会社の手違いでなくなった。
ここで働いてる人もバイトだと思うが、
登録した時から思っているけどひどい扱いだ。
働く姿勢がなっとらん。なんちて。
なんちてはしりあがり寿の真似だ。

バイクを出そうとしたら、タイヤがサングラスを踏んだ。
弟のやつを、バイクから落として轢いてしまったのだ。
やってしまった、と思ったけど、
きれいにレンズが二つ外れてて気持ちよかった。
おっちょこちょいのやり口だったから、
薄笑いを浮かべた、悪くはないと。
ただ、割ったサングラスは確かアランミクリというブランドのやつ
だったから3万くらいするのだろう。
なんちて。
なんちてを使いたかっただけなのです。
by show_muryama | 2005-05-21 00:19 | 雑記
なんにもしてない
今日もポストに投函してきた。終わり。
月がおぼろだった。
柵ががたがただった。
影もふらふらだった。
by show_muryama | 2005-05-20 00:37 | 雑記