カテゴリ:北海道( 4 )
北海道の終わりの日に
北の国の冒険は終了した。
若いひとたちとの交流はヨクワカラナイことに終わった。
農業体験については、なんとなく予期していた以上に得るものはなかったかもしれない。

それでも、それらが無駄だったということではなく、
無事に終えられたのが良かったということにはなるだろう。
中腰の態勢で、腰を酷使し続けるということは良くない。
腰が痛く、じんじんするからだ。
お邪魔した農家の幾人かは腰を悪くしている。
身体に悪いことを理解していながら、それをやりつづける悲しみがあった。

若いひとたちの中には、季節労働者さえも、ほとんどいなかった。
ここをきっかけに、ナルヒトはいるのだろうか。
ボクにはなかなか手がとどかなかった。

"からだ"だけはスローペースで溶けてゆく

完了。



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by show_muryama | 2015-10-21 10:03 | 北海道
なぜ ここに
なぜかこの寮には、
インド哲学系や、禅、スピリットの本がいくらかある。

そして、6年前に箱に入っていたクリシュナが
この北の地へやってきて
バガバッドギーターが出迎えてくれた。

これは奇跡的なクリシュナの旅なのだろうか。
それとも、悲しみはただただ続くのか。

どこに向かっていくのか。


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by show_muryama | 2015-08-21 12:53 | 北海道
あたらしいことと
ここ北海道のへそにあたるところに来て1週間
腕の筋肉は程よく使われ、手首のカタマりが少しずつ溶けてきた

すいか様にありがとう

明日からは一体何をするのだろうね

なにかがちかしい女の子はすぐどっかへ行ってしまう。
短い▲関係だった。ぼくはふたりをふりまわしたのか。
女の子の躊躇と男の子の涙 
やさしくすることはできなかったな。

ここは若い人ばかりだ。

ぼくがここですることは何なのだろう。

若い西瓜を地面に置き、
平らな地面で逆立ちをしよう。
仕事はただ続くだけだから。。。

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by show_muryama | 2015-08-21 12:42 | 北海道
ことばのけっか
出稼ぎだ!北海道へ
予定通り、新たな土地へ移動する

移動には力がある

君はどこだ


からだを止めることはできない
なんて豊饒な

とうとう足のつめのあたりまで
もうすぐおなかの中だ


新生活 一新 楽な生きかたで
ぼくの好きな土地で
君や君たちに会いにいくよ

入ってきては、抜けていく
もう知っている人たちで
楽に付き合える人たち

やさしくして

きっとまたあの日々を思い出すのだろう
さあ また始まり
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by show_muryama | 2015-08-07 23:57 | 北海道



日々の雑記
by 近々金玉