ハンカチの寄付
この夏にて、ハンカチを落としたのは2度目だ。
傘を電車の中に忘れていくように、ハンカチを忘れていった。
今日は本当に多くの汗を吸ってくれた。
今回、傘と同じように、寄付されたのだろうか。

寝てるなら寝てる顔をしよう。そうでないと舌を噛んでしまうよ。
舌が痛いのに、また寝たふりをしてひじを掛ける。

ハンカチはもう足の上で待機している。目は目の前ではなく、
ビジョンを描いている。綺麗な人を探そう。
後で、トイレで綺麗な人を思い出せない、ハンカチもない。
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by show_muryama | 2006-07-12 23:43 | 雑記
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