覗き見
帰りのバスで、前に座る女子高生の携帯の液晶を覗く。
メールを打つ指の速さは言わずもがな速い。
少し距離があったので、あまり読めなかった。
たくさんの絵文字と笑は確認できた。
メールを送信した後、待ち受け画面になって待っている。
ドナルドの絵と、「大好きな人といっしょにいること」と落書きのように書かれていた。
席にもたれかかっており、だらしない。切実な怠惰だった。
彼女のつけてる何本かの腕輪はカラフルで安っぽかった。
あまりにも安っぽかったので好感を持った。
メールを待ちながらうとうとしてる。
退屈だな。みんな退屈だな。
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by show_muryama | 2005-07-15 23:47 | 雑記
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