眠たくて仕方がない
暇な人は日記をよく書くという文章を見たことがある。
実際に僕に関して言えば、そのとおりだった。
暇だから毎日のように日記のようなものを書くのであった。
僕にとって書かないとしたらもっと暇の塊のようなものだ。
知人の雑記を見たいというのは、
少しでも、バーチャルでも繋がっていたいという気持ちの表れなのか。
反面、野宿して切り放されたいとも思っているのだ。
わけはわからぬ、そういうものだった。
無駄なのに、空想を膨らませて
勇気を貰った気になってもいるのだった。
4日を本当に無駄に過ごしてしまったのだ。
就職活動はただの言葉だった。
言葉が就職活動していただけだった。
眠たくなんかないのだが、
床について頭を回すのだった。
インターンした時、会長がおっしゃっていた、
頭をぐるぐる回しているやつは使えないということだった。
僕は胸を張ってごまかしていたのだった。
ごまかすしかないのだった。
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by show_muryama | 2005-05-22 02:43 | 雑記
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