本当は寝ている
久々の酩酊だった。
よく寝たから、よく起きているのだ。
暗闇は応援していたけど、
僕は寝ていたのだった。

今頃になって、1ヶ月前に履歴書を出したところからメールが届いてた。
一体、人を舐めているのか、馬鹿にしているのか、親切なのか。
書類選考の結果、希望にそぐわぬ結果になったということだ。
人はほとんど物になりつつあるのだと思う。
偉そうに人と言うことなど出来ない時代なのだ。
恐ろしいが、正直な世の中なのだ。
酩酊とは恐ろしいもので、簡単なものだった。
偶然は重なるもので、
僕を惑わせるメールが他にも来るのだった。
物はよく転がるものなのだ。
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by show_muryama | 2005-05-22 01:52 | 雑記
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