北海道の終わりの日に
北の国の冒険は終了した。
若いひとたちとの交流はヨクワカラナイことに終わった。
農業体験については、なんとなく予期していた以上に得るものはなかったかもしれない。

それでも、それらが無駄だったということではなく、
無事に終えられたのが良かったということにはなるだろう。
中腰の態勢で、腰を酷使し続けるということは良くない。
腰が痛く、じんじんするからだ。
お邪魔した農家の幾人かは腰を悪くしている。
身体に悪いことを理解していながら、それをやりつづける悲しみがあった。

若いひとたちの中には、季節労働者さえも、ほとんどいなかった。
ここをきっかけに、ナルヒトはいるのだろうか。
ボクにはなかなか手がとどかなかった。

"からだ"だけはスローペースで溶けてゆく

完了。



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by show_muryama | 2015-10-21 10:03 | 北海道
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日々の雑記
by 近々金玉