ハブラシのハナシ
歯を磨いているとハブラシにごみ(たぶんワカメ)が挟まった。
ハブラシは歯の汚れを落としてくれるものだが、今日は、ハブラシの汚れを落として上げなければならなかった。
水を流しっぱなしにして、指でとろうとがんばったけど結局取れなかった。無理にとろうとしたため奥まで入り込んだようだった。諦めてふとんに入る。
今この文章を書いているときに、改めてそのハブラシを思い浮かべると、バイキンの巣窟になってしまうイメージが沸き上がった。もしかしてこれは啓示・・・。
今楽して明日から苦しむよりも、今日苦労して明日からは幸せになりたいと思い、洗面所へ脱北者のように駆け込んだ。
必死になれば取れるものだ。一つの決意が一つの成功へと導いた瞬間だった。


1しかし、ブラシも一仕事終えて疲れたようで、だらしなく広がりました。お疲れ様です。
2安心して僕の心はひろがったが、ブラシも広がった。
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by show_muryama | 2005-01-17 02:05 | 雑記
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