マントラ
3時を過ぎないと寝れないし、12時にならないと起きられない。インド古典パーカッショ~超絶のリズム~を聞きながら寝よう。
インドで怪しい青年が唱えたマントラを思い出す。彼がマントラを唱えて神から授かったメッセージは、ネックレスを買えば幸せになるということだった。僕はそれに従おうとそのまま財布に手を入れて・・・。
何とか思い止まり買わないことを伝えた。次は、彼いれいろ理由を言いお金を貸して欲しいと言い出した。必ず返すと言っていた。情の厚い僕がそこまで言われたからには・・・。
その時、めずらしいことに僕は自分が切れていたことを覚えている。青年とばかみたいな口論をしていたような。怒って場を離れたのは確かである。
今、あの時ほどの感情の起伏を持って自分を貫くことができているのか。怒ることによって自分を表現することは一つの手段だが、「怒る」が好まれないのが実状だ。大切な行為を放棄してはいけない。改めて、自分は感情をあらわにもっと怒るべきである。また、世の中の人もしかるべきときにもっと怒らないと。何でこんな話に・・・。
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by show_muryama | 2005-01-16 03:35 | インドの思い出
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