本当の書こうとしていたこと今思い出す
1月7日は、七草粥を食べる日だ。
七草ではなく、お粥でもないけど、
気持ちだけは七草なので、それっぽい漬物が出てきた。
母はこういった食事に関する行事を大切にする。
端午の節句とか、節分とか、冬至とか。
僕は密かに、行事に、それに合った料理を食すことが嬉しいのである。
母の前では、いつも通り淡々と食べるが、
内心では幸せ一杯なのだ。
何故そうなるかは、その行事の神秘性を感じることができるから
かもしれない。ああ、今日はこういう日なのか、としみじみとならないかな。

今日は、漬物だったけど、
僕はいっぱい食しました。
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by show_muryama | 2005-01-08 00:43 | 雑記
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日々の雑記
by 近々金玉