2004 music award
1 relayer / youngsbower
旅行から帰ってきた時の、聞きたい曲の気分に合っていた作品。
キラキラしていて民族っぽいところもある。自分はこんなのも
聞けるのかというくらい、曲の展開がない。しかし、ヘッドフォンで
最大音量にして聞けば、宇宙に旅立つことができるのだ。

2 vision creation new sun / boredomes
去年初めて聞いたのだが、ライブのダイナミズムを感じることができていい。
4曲目が特にいい。展開は静かな始まり、一旦間を置いて爆発する、
そしてもう1展開、というベタなつくりである。でも、それでいいのだ。

3 荒井由実 / YUMING SINGLES 1972-1976
たまたま家にあったCDを発見、聞きまくる。
こんなに声が素敵だとは。若々しい。

4 大滝詠一 / LONG VACATION
曲に甘さを感じることのできる作品である。
ソフトなカッティングギターと、あの声だけで
陶酔することができる。

5 D'ANGELO / VOODOO
友人の影響もあり、今ブラックミュージック、とりわけソウルを聞きたい
と思うことがあるのだけど、結局手が出ていない。
ようやくレンタルして聞いたのが、これである。
ずれたように聞こえるベースは熱中して聞いてしまう。

6 ERYKAH BADU LIVE / ERYKAH BADU
空気間のある、しっとりとしたアルバムだ。
間接照明のある暗い部屋にお酒、がよく合いそう。


2004年は、CDを10枚も買わなかった。
せっかくの趣味なのに、10枚なんて寂しい。
今は、家を出る前に聞けば元気が沸きそうな、
ベタなソウルアルバムが欲しい。
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by show_muryama | 2005-01-05 01:38 | 音楽
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