やすかず杯
昨日久しぶりにいつものメンバーで飲み会。
もう6年くらいの付き合いだけど、
高校時代の延長を過ごしているような気持ちだと
みんな意見が一致した。
お決まりの、時が流れるのは早いなあという話だ。
感慨深くなるのは時季にもよるだろう。
そういう時季だ。

でも、飲み会は楽しむもの。
この日は『やすかず杯』トーナメントが開かれた。
僕らが独自開発したスポーツ『やすかず』。
言ってしまうと
まずは適度に酔っ払い、
天井にある部屋の仕切りを両手でつかんで足を持ち上げる、
懸垂のようなものだ。懸垂は棒に対して垂直に持ち上がるけど
『やすかず』は平行に身体を持ち上げる。観客は足が上がるたびに
「やっすかず」と言って盛り上げなければならない。
やすかずは飲み会には来ていなかったから参加していないけど、関係ない。
『やすかず』というスポーツなのだ。

由来は、やすかずが酔ってとった行動が、そっくりそのまま
スポーツに移植された。いつの飲み会から始まったのは
定かではないが、いつの間にか人気スポーツとして定着してきた。
よって、今回は『やすかず杯』が開かれるまでになったのだ。

トーナメントの結果うんぬんより、特筆しておくべきことがある。
それは、上半身裸でやろうという素晴らしい案が出てきたことだ。
隆々とした筋肉、美しい肉体美、したたる汗、魅力的なのは言うまでもない。
まずは第一試合さっそく一人が上を脱いだ。
それを見た一人がもういっそのこと全裸でやろうか、と提案した。
みなの意見はすぐ一致して、競うように脱ぎはじめた。
素敵な光景だった。僕も含めみな服をぽいと投げた。

焦りはある。
でも僕らはまだ変わらず僕らのままだ。
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by show_muryama | 2004-12-05 00:44 | 雑記
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日々の雑記
by 近々金玉