カテゴリ:インドの思い出( 7 )
依存など
大きな依存と、誰かと一緒にいること、
1人で勝手にやろうとすること、全く通用しないこと

コルカタにてドミトリーに一緒に泊まった日本人の一つ下の男と
私の2人で寺院と動物園に行った。私の行く先についてくる形で、
朝ごはん、昼ごはんも私主導にて入っていった。
相手は楽しくはなさそうだったし、私も楽しくはなかった。
お互い、それはわかっていた様子だった。

今振り返ると、依存していたのは相手ではなく、私だった、
と思うようになった。
何故か、それはここまで書いてなかなか進まないのだが、それは
自分がたぶんあまり触れたくないことだからだと思う。
アニマルコレクティブとアリスコルトレーンが流れても
まだ書かない、アニマルコレクティブは、変態系のミュージックだと思う。
アリスコルトレーンは美しすぎて聞きほれてしまう音楽だと思う。
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by show_muryama | 2006-07-12 23:14 | インドの思い出
鞄買わないと
スーツ、白シャツ、ネクタイ、黒の革靴、ビジネス鞄、
ちょっといい筆記具、ビジネス書、革靴整備関連、

ダブ加工、カーペンターズゆっくりな四つ打ち
益々ひどくなるかゆみと顔の新たなかゆみ、
アトピーがついに顔にも?!汗のせい?
アトピーは玉袋先生が独立採算制だ。
ネパールにランドクルーザーというあだ名の
おっさんと一緒に飲んだ。
たこみたいなおっさんがROXYをおごってくれたのだ。
そのおっさんは飲みすぎて先に帰ってしまったが。
酒飲みは最高だった。
あほでけんかっぱやかった。
ほとんど日本人が主人公で、大人気だった。
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by show_muryama | 2006-06-23 23:50 | インドの思い出
話し掛ける
インドでは人に話し掛けることが簡単にできる。
インド人に話し掛けることは簡単だ。
日本人旅行者に話し掛けることも簡単だ。
簡単というよりも、積極的に話し掛けることができるのだ。
そして安心できるのだ。

それが日本では、話し掛けることは難しいのだ。
不安で話し掛けれないだろう。
一体どちらが私なのだろう。

ということで、そういう機会を作るようなことができるのか
うってつけの場に行くかもしれない。
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by show_muryama | 2005-08-21 00:46 | インドの思い出
韓国から
旅行先で仲良くなったコリアンからメールの返信が来た。
半年越しの返信だった。言い訳は、きみのアドレスを忘れていた、ということだった。
どういうことかなあ。
3人組みのコリアンだったけど、そのうちの誰かはわからない。
そもそも3人とも名前を覚えてない。
金髪でハンサムなウイニングイレブン好きのやつ
無精髭で強そうで彼女にブランドもののプレゼントをつぎ込むやつ
眼鏡をかけ、老けているが賢そうなリーダーっぽいやつ
その誰か、ということだ。
メールに書いてあるには、最近まで南アジアを旅していたらしい。
次の長期の休みには日本に旅行するらしい。
長期の休みのたんびに旅行するなんて金持ちなんだなあ。
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by show_muryama | 2005-03-03 00:21 | インドの思い出
ある感覚
インド旅行で熱を出して寝込んでいる時に、体験したこと。
神秘体験ではないけど、初めての感覚だった。
熱が出た時の身体の違和感の中のひとつだと思う。

目をつぶって、寝転がっているわけだけど、
そうすると、頭が重いことがよくわかった。
ああ重いなと思うと、そのまま目玉が上に回転したような感覚と共に
脳も一緒に回転しているような気がする。それが、確かめられるくらいの
スピードで回っていく。一回転すると、ぴたりと止まり、もう回転することはない。
回転し終わったあとは、頭がひっくり返ったような感覚があり、
手・足・身体が何処にあるのか把握できないようになる。

回転する感覚は、不気味だけど、快感のような気もした。
目を開けて身体をリセットして、再び目をつぶると
また回転が始まった。それを繰り返して、何度も回転した。
怖いながらも、病みつきになったようだった。
回転するきっかけは体得すれば簡単だった。ちょっと目を上の方にやって
勢いをつけるとくるんとまわるのだ。

日本に帰ってからも、数回、回転に成功した。
熱が出なくてもできたこともある。しかし、近頃は出来ない。
これは、熱の違和感かもしれないし、夢のひとつかもしれない。
みなさんも回転を体験してください。
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by show_muryama | 2005-02-11 02:14 | インドの思い出
ネパールのこと
辛酸なめこが居ると聞いて、たまたま運良くmixiに招待してもらったけど、
はじめは見れてた日記が見れなくなった。見れてた時に失望したことが
あった。それはmixiの日記が彼女の本サイトの日記と同じ内容だったことだ。
使い回ししていたのだ。失望しても無駄だ、当然のことだろう。

mixiでポカラに関するコミュニティがあったので、ポカラを思い出した。
僕もそのコミュニティの管理人が言うように、ネパールには救われたと
いう思いがある。インドでは金目当てに人がよってくるが、ネパールでは、
それが薄い。ゆったりと流れる時間を自由自在に操ることができる。
ポカラでは、特にゆったりと過ごすことが出来た。トレッキングが盛んだけど、
僕はしなかったが、トレッキングもどきの登山(小さい山)をした。頂上には大仏が居て
、近くにあった店に居たガンジャ売りの親父と話をした。親父は、100ルピーでこれを買え
しか言わなかったような。熱心に説得されたのを覚えている。
彼のクッキーを勝手にほおばりながら、お話した。
ポカラは綺麗な景色しかないが、時間を泳ぐことができる。
ゆらゆら、のんびと、自分のペースで。
今、 僕は無色の身、自由の身だが、ポカラの自由と今の自由は隔たりがある。
インドよりも温かいネパールにもう一度行きたいという思いがあるが、
どうしてもインドは捨てられない。ネパールの方が『確実に』心地よいが、インドに
行きたくなるのは不思議である。多くの人がインドに惹かれるのと同じように、
僕も惹かれているのだ。
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by show_muryama | 2005-01-31 02:21 | インドの思い出
マントラ
3時を過ぎないと寝れないし、12時にならないと起きられない。インド古典パーカッショ~超絶のリズム~を聞きながら寝よう。
インドで怪しい青年が唱えたマントラを思い出す。彼がマントラを唱えて神から授かったメッセージは、ネックレスを買えば幸せになるということだった。僕はそれに従おうとそのまま財布に手を入れて・・・。
何とか思い止まり買わないことを伝えた。次は、彼いれいろ理由を言いお金を貸して欲しいと言い出した。必ず返すと言っていた。情の厚い僕がそこまで言われたからには・・・。
その時、めずらしいことに僕は自分が切れていたことを覚えている。青年とばかみたいな口論をしていたような。怒って場を離れたのは確かである。
今、あの時ほどの感情の起伏を持って自分を貫くことができているのか。怒ることによって自分を表現することは一つの手段だが、「怒る」が好まれないのが実状だ。大切な行為を放棄してはいけない。改めて、自分は感情をあらわにもっと怒るべきである。また、世の中の人もしかるべきときにもっと怒らないと。何でこんな話に・・・。
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by show_muryama | 2005-01-16 03:35 | インドの思い出



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